株を買うことのメリットとは?

株式入門

株を買うことのメリットとは?

株を買うと、経済的な利益を受け取ったり、経営に参加したりする権利がもらえます。株を持つということは、株式会社を保有することと同じです。

といっても、個人投資家の資金力ではトヨタやソニーを丸ごと買うことはちょっと無理ですねっ!株を持っているということは、株主になることです。株主になると、その会社に対して権利を主張することができるようになります。

 

株の2つの権利

この権利は大きく分けると2つありますが、1つは「株主自身の経済的利益のために認められた権利(自益権)」、そしてもう1つは「管理運営に関与する権利(共益権)」です。

自益権とは

株主は「その会社の利益から生まれる配当などの経済的利益を受ける権利」があります。これが自益権です。

共益権とは

共益権は、「会社の経営に参加する権利」です。

会社の経営に参加する権利といっても、株主総会を通じて会社の経営に参加できるということで、いきなり取締役になって大活躍ができるわけではありません。株主総会での発言力は、持ち株数が多いほど強くなります。

まとめ

  • 株を買うことで会社の一部を保有できる。
  • 株主自身の経済的利益のために認められた権利=自益権を得られる。
  • 管理運営に関与する権利=共益権を得られる。
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